33歳で没イチになった男のセカンドライフ

33歳で没イチになった男のセカンドライフ日記。没イチのリアルな生活をここで綴っていこうと思います。

これからの見守りサービス  CareHub

高齢者見守りサービスのイラスト素材 - PIXTA


今回は海外の記事を取り上げてみました。

2020年11月7~13日に海外の企業・大学・研究機関・米食品医薬品局(FDA)などが配信したプレスリリースの中から、注目のニュースをピックアップしました。

 

■Amazon、高齢者見守りサービス「CareHub」を発表

  •  米Amazonが、離れて暮らす高齢の家族を遠隔で見守る

  •  CareHub」

  • を発表した。Alexaの新機能という位置付けである。利用は無料。高齢者の家族用にAlexaデバイスを1台購入して、自分と家族のAlexaアカウントを接続するだけで、すぐに利用を開始できる。

 遠方の家族がAlexaに話しかけると、すぐに通知で知らせてくれる。家族が朝いちばんにデバイスを使用した時や、設定した時間(例えばお昼)までに一度も使用がないと、メッセージが送信される。家族が利用したAlexaのアクティビティ履歴にアクセスすることも可能だ(これについてAmazonはプライバシー保護を強調しており、具体的な操作の内容や、検索した曲名などは表示されないとしている)。

 緊急連絡機能もある。自分のAmazonアカウントを緊急連絡先に設定しておくと、有事の際に家族が「アレクサ、助けを呼んで」と声を上げれば、Alexaがすぐに緊急連絡先に電話やメール、プッシュ通知を送信し、いち早く連絡してくれる。

心配な時には、自分の方からDrop In機能を使用してバーチャル訪問をし、家族の安否を確認することも可能だ。

 数か月前から実際にAmazon従業員がCareHubの試験的な運用を開始しており、「持病があるため、緊急時に活用したい」「万一の時にすぐに助けを呼べると思うと、自信がつく」「スマホが側にない時でも、家族に連絡ができると思うと安心」などの多くの不安を解消される声が聞かれているという。

 

 

■息から代謝状態を判定するデバイス「Lumen」

ウエアラブルの米Garminとコラボ

  •  身体の代謝値を1回の呼吸で測定する携帯式デバイス「Lumen」を手掛ける米Lumen社が、ウエアラブルデバイスを手掛ける米Garmin International社(スイスGarmin社の子会社)との連携を発表した。

  • 今回のコラボにより、Garmin社の活動量計とスマートウォッチの利用者は、自分の心拍数や睡眠、歩数、燃焼カロリーなどをLumenアプリに統合することで、運動や食事が身体にどのような影響を与えているかをリアルタイムに測定し、総合的な健康データを使ってより自分に最適な運動・食事計画を策定できるようになる。

     

     人が吹き込む息から代謝状態を判定し、炭水化物と脂肪の燃焼量を確認できるデバイス

    従来、代謝を測定するには、病院やクリニックの装置で時間とお金をかけてRER検査を行う必要があったが携帯式デバイスにRER方式を組み込み、個人が家庭や外でも簡単に代謝を測定できる環境を実現した。

     息を吹き込むと、呼吸中のCO2濃度から炭水化物と脂肪の燃焼量が測定される。

    運動後に測定すれば、Garminの運動サマリーと合わせて、運動が代謝にどんな影響を与えているかを数値で把握することが可能だ。朝起きた時や、日次、週次の定期的な代謝値、また代謝の柔軟性の度合いを示すスコアを確認して、代謝を常に意識しながらより健康的なライフスタイルを送るサポートとなる。

    毎月100万回以上代謝測定に使用されている世界最大級の代謝測定プラットフォームであり、今回のコラボで、より多くの人の慢性病予防促進につなげるのが狙いだ。

     

    コラボに使用されたのは、ConnectIQというアプリシステムだ。

    アプリを開発してConnectIQストアにアップロードすると、何百万人もの人が数千とあるアプリの中から好きなアプリを見つけ、ConnectIQ対応デバイスにダウンロードすることができる。

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    ■走りながらバイタルを音声で確認、米OxyStrapがヘッドバンド式デバイス発売

    •  身体のバイタルサインを正確に測定するヘッドバンド式

    • 「OxyStrapフィットネストラッカー」を発売した

    • 使い方はヘッドバンドを装着し、運動中の心拍数、酸素飽和度、体温などをモニタリングする間、専用アプリがリアルタイムに音声で情報を伝えてくれるというものだ。

       音声アナウンスの頻度や測定したい項目は自由に選べる、目標とする心拍数などの数値に合わせて運動の強度を調整できる。

    • 情報は音声で伝達されるため、従来のように手元の画面に視線をいちいち落とす必要がなく、運動中の安全性が高いのもヘッドバンドの長所だ。

    今回初めて海外ニュースを取り上げてみたけど、なかなかいいのでは?と思った。

    日本にはまだ早いかもしれないけど、こうゆう情報を知っている人とそうでない人の差は終活の場面でも必ず出てくる。

     

     

 

 

 

 

 

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