33歳で没イチになった男のセカンドライフ

33歳で没イチになった男のセカンドライフ日記。没イチのリアルな生活をここで綴っていこうと思います。

お葬式で直面する『5つのない』

今回の記事では『5つのない』について書いていきます。

 

   

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葬儀に直面して初めて知ることは、たくさんあります。

いざという時に戸惑い、迷い、後悔のないようにするために、お読み下さい。

 

 

①経験がない

幼い頃からお葬式や、人の死が身近にあった時代はもうありません。

核家族化が進んだ結果、当事者になって初めてお葬式を経験する方も珍しくないんです。

喪主の経験をする年齢は人それぞれなのでなんとも言えないところですが、親や親戚のお葬式、周りの友人知人、会社関係の方のお葬式にも行ったことがなく、葬儀未経験という方が本当に多いと感じます。

 

学校でも学ぶことってないですよね?実際に行って経験して知るしかないんです。

 

終活の一環で、葬儀の疑似体験ができるサービスもありますが『故人役』としてのサービスになるので経験とはまた別物かと思います。

 

 

 

 

 

 

②知識がない

家族や親戚の間でも、なかなか『死』をテーマに話すことはないと思いますし、事前準備として自分でお葬式のことを調べる人はかなり少ないと思います。

 

誰かがお亡くなりになっても知識がないため、何をしていいのか?香典の中身は?参列時のマナーは?と不安一杯になり、ネットの情報だけでやり過ごす若者や中年層も増えてます。

 

 

 

 

 

③情報がない

知識がない場合は、ネットで探すと上記で書きましたが、ここには大きな落とし穴があります。

それは『宗派』です、自分の家系がどの宗派なのかも知らない人が本当に多いです。

 

 

 

④時間がない

亡くなってから葬儀までの期間に関しては、各家庭で様々ですが一般的には翌日にお通夜が行われます。

事前に準備などをしていないと、すぐに葬儀をするか少し日にち伸ばすか、すぐに答えを出さなきゃいけないのですが、混乱して正常な思考が出来ない状態ではなかなか難しいところです。

 

 

 

⑤余裕がない

大切な方が亡くなった翌日には葬儀が始まります。

絶望と悲しみの中で、正常な判断も出来ないまま事の全てを解決していかなければなりません。

 

葬儀後のトラブルを回避するためにも、この時は信頼のおける方と一緒になって物事の判断をしましょう。

 

 

 

このように、葬儀に関して何もわからない状態で行うとトラブルにも発展してしまいます。