33歳で没イチになった男のセカンドライフ

33歳で没イチになった男のセカンドライフ日記。没イチのリアルな生活をここで綴っていこうと思います。

終活とお葬式

終活と言えば『葬儀』と言われるくらい、イメージも強いとこですね。

 

その理由は、人生で必ず訪れる自分の【死】があります。

ここを意識することから、終活は始まるからです。

 

 

 

葬儀屋さんが自社のサービスの一環で『友引』の日に会館でよくやられていますよね?

折込チラシでもよく見ます。

皆さんにとっても終活は葬儀屋さんで行う思われる方もいると思います。

 

それほど、自分の葬儀をキッカケに終活を始められる方が多いのです。

 

 

では、まず初めにご存知ない方もいると思いますので、ここでお葬式の流れを書いていきます。

※一般的な流れですので、実際は事が多少前後したりします。

 

〜1日目〜

ご逝去(病院以外で亡くなられた場合は、警察の介入があります。)

※大切な方が亡くなった絶望の中、警察の調べに対応しなくてはいけないので、本当に辛いです。

ご遺体を御自宅や指定の場所までお送りします

連絡を回します(家族、親戚・会社・友人・葬儀屋・僧侶など)

打ち合わせ(喪主は心身共に疲労しているので、正常な判断ができない状態です!!ここで大事なのは、わからないからと言って葬儀屋さんに言われるがままの契約は絶対にやめましょう!!)

※葬儀の最多トラブルは、費用に関してです。勝手に追加料金を足していき高額請求してくる事が多いです。

※お布施代などのお坊さんに払う金額は、葬儀屋さんとの契約金のは含まれていないので、葬儀代+お布施代と考えましょう。

納棺(ここで最後の身支度である死化粧をしたり、湯灌をします。)

通夜(亡くなった翌日にする場合がほとんどです。なので喪主は気持ちの整理が全くできていない状況で執り行うことになります。)

 

 

香典返しは「おこころざし.com」

 

 

 

 

〜2日目〜

葬儀・告別式

搬送(棺にお花や思い出の品を入れます。)

※一緒に燃やす事のできない品物が多いため、事前に確認を取っておきましょう。

火葬(遺骨を全て持ち帰るまたは一部を持ち帰ります。分骨するご家庭もあります。)

初七日法要・精進落とし(葬儀・告別式の後などに、続けて初七日法要を行う事が多いです。)

帰宅(四十九日法要までの間、白木の祭壇を設置して供養します。)

 

 

 

ここまでが従来のお葬式の流れになります。

大切な方が亡くなってから悲しみの中休む間もなく、やる事が多すぎて喪主は本当に大変です。

 

 

 

 

 

私自身、妻が亡くなって最初の二日間何をしたかの記憶が曖昧です。

 

人との会話はほとんで覚えてないですし、何が起きてたか断片的にしか覚えてないです、おそらく思い出したくないのでしょうか?

 

 

それでも亡き妻の事は今でも、ふと思い出したりする時はあります

そうゆう時、胸の奥って言うんですかね?苦しくて辛いんです。

 

 

 

もっと出来たことがあるんじゃないのか?

 

 

あの時、、、、とか考えちゃいますね

 

 

 

もう何もかも出来ない状態ですから、悔やむしかないんです

 

 

 

だからかな、今そしてこれから私の心の支えになってくれている彼女には出来る限りのことをしたい。

 

 

もう2度と後悔することがないようにしたいと思います。

 

 

 

 

 

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