33歳で没イチになった男のセカンドライフ

33歳で没イチになった男のセカンドライフ日記。没イチのリアルな生活をここで綴っていこうと思います。

終活を始めるに始めるにあたって

 

はじめに、『終活』という言葉が出てきたのが2009年。

 

それからもう10年以上経ち、多くの方が取り組むようになりました。

 

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しかし一方では、終活と聞くと「まだ早い、、」「縁起でもない、、」と、まだ先の事として考えないようにすることであります。

 

ですが、人は必ず最期の時を迎えます。

 

 

終活とは最期の時を意識する事で、より良い人生を歩むことが出来ます。

 

 

終活の第一歩は『エンディングノート』を書くこと

 

 

一度に全てを書く必要はありません。

 

書けるところを少しづつでいいので書いていきましょう。

 

ここで大切なのは、自分の人生を見つめ直し、自分の想いを大切な人たちに伝えること、そして人との繋がりの大切さを再認識することです。

 

自分らしく、又は自分の思うように人生の最期を迎えれるように準備するのが、エンディングノートです。

 

 

〜1人暮らしの高齢者生活で起きる、心配や不安〜

終活が多くの人に浸透していったのは、一人暮らしの高齢者が増加している事と無関係ではありません。

高齢の単身世帯はこれからも年々増えていくと予想され、そこには多くの『不安』があります。

 

ー例ですが

・頼れる人が身近にいない

・病気など

・さらなる老化により身体的な不安

・老後の生活資金

など、他にもたくさんあります。

 

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もし万が一、何も準備せずこのような状況で、死を迎えてしまったらどうなるでしょう?

 

死後数日から数週間が経ちようやく発見されますが、身寄りもないため直送で火葬になり、無縁墓地に行くでしょう。

 

※孤独死の年間死者数は約3万人、孤独死の平均年齢は61歳

 

 

 

〜終活の必要性〜

 

2010年をピークに人口は下がり続けていますが、高齢者(65歳以上)は増え続けています。

2060年に人口の約40%が高齢者になる。

 

終活をしっかりと行おうとすると、多くの専門家と関わることになります。

 

その理由は、相続、介護、施設、葬儀などなどやることが多岐にわたり

何を誰に頼めばいいのか?どこに何をやればいいのか?

わからなくなってしまったり、本当に合っているのか不安になってしまいます。

 

1人ではとても多くのことをするのは、体力的、時間的にもかなりしんどいです。

そこで終活セミナーなどで専門的に扱っている人に頼めばいいんです。