33歳で没イチになった男のセカンドライフ

33歳で没イチになった男のセカンドライフ日記。没イチのリアルな生活をここで綴っていこうと思います。

一周忌法要を終えて

 

2020321日、亡き妻の一周忌法要が無事に終わりました。

本日22日は命日です。

 

あの子が亡くなって今日で1年になるのか、、、と今も不思議な気持ちになります

まだ信じられないんです。頭ではわかっていても、どうしても心では、、、って感じですね

この1年はとても長く感じました

何十年先だと思ってた事がまさか自分の身に起こるなんて、、、、

 

 

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お世話になったお寺さま


昨日の出来事

位牌と遺影を準備して、一年ぶりに着る礼服。。

こんな時しかスーツなんて着ないから全く似合わないんだな

あの子が 居たら似合わなさすぎて笑われるんだろうなって思う

 

夜の仕事をしてた時のスーツ姿とは違いすぎて自分でも笑っちゃう

こんな時でも笑えるんだって少しだけ悲しくなるけど、いつまでも悲しんでいれないからな

早く笑って過ごせるようにならないとな。

 

なんて事を朝からやって

お寺さんに着くと、既に親が法要の準備をしてました。

本当なら施主である私がしなきゃいけないんだろうけど、ちょっとね、しんどいんです。

 

四十九日も初盆も、あの子の事を思いながら何かをすると涙を流す以外何も出来ないんです

 

なので今回の法要も、準備やら何から何までやってもらいました。

うちの親でさえ喪主の経験なんてないですが、他の方の手伝いなどでやった事があるのでね

お任せ致しました。

まだあんまり考えたくないけど、いつかは親の葬儀だとか色々とやる事になるので

その時は、しっかりと働きます。

 

そんなこんなで、準備をしていると両家集合。

 

揃って五分前集合!!

 

着いたら挨拶も軽く交わした後、法要開始

 

う〜ん、、、、お経を聞くと実感させられる。

と言うか思い出すんです

 

 

通夜の時告別式に時四十九日法要の時ずっと頭の中で流れるんです

 

 

思い出って蘇ると、その時の感情まで一緒に蘇りますよね

 

辛い、痛い、悲しい、苦しい

 

 

一緒に思い出したくない感情もくるんです。

でも忘れたくない。どんな思い出も忘れたくないんです。

どんなに痛くても、どんなに苦しくても忘れていい思い出なんて一つもないんです。

 

そんな中、法要の最中で一番悲しくなる所は、焼香の時です。

 

それ以外は、本当にお経を聞いてるだけで良いんですけど

 

焼香って手を合わせて人それぞれ故人を偲ぶじゃないですか?

 

もうね、辛いの一言です

手を合わせながら涙出てきて悲しくて、少しの間その場から動けないんです。

 

まぁ施主なんでね、そんな状態の私でもみんな優しく見守ってくれたんです

 

1時間の法要も終わり、両家で食事会。

 

他愛もない話から、あの子の昔話、親でさえ知らなかったあんな話まで

あっという間の2時間でした。

 

甥っ子たちは大人の話についていけず早々にリタイアしてYouTubeで遊んでました。

こうゆう時に時代を感じます。

 

法要の時に思う事の一つとして

妻の事や、私の事を思ってこうして集まってくれる人たちが何人でもいい。居てくれるなら、私が笑顔になって元気に過ごせるようになるのが、支えてくれる人に対しての恩返しなんじゃないかって。。

 

そんな姿を1日でも早く見せれるように、セカンドライフをあの子の分まで謳歌しましょう。

 

では皆さま、また一年後の三回忌。

こうやって全員集まれる事願っています。

本当にありがとうございました。私は五十回忌まで生きて法要を致します。

 

五十回忌の次は百回忌なので、それは無理です。134歳になっちゃいますからね。

いくら年月が経とうと、出来る事を全力でやるだけです。

 

ただそれは、未練でもなく思い出に生きる訳でもなく

感謝の気持ちです。ありがとう。

 

 

私のこれからは先に進む事が大事だと思います。

それに私には、支えてくれているとても大事な方もいます。

 

過去に生きる訳じゃなく、思い出の中に生きる訳でもありません。

今を、これからを生きていきゃないといけないんで。

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Instagram post by 竹元拓也 • Nov 24, 2019 at 12:32am UTC